身も心も侍に-目的に合わせた3つのコース-

先生と1対1でじっくり体験するコース。

最近ではYouTuberの皆様に人気のメニューにもなっています。
レッスン動画はSNSやYouTubeに投稿いただけます。

侍体験に加え、侍ショー、手裏剣投げができるコース。
侍だけでなく、忍者もやってみたい方、
刀の使い方をゆっくり学んでみたい方にオススメのコース。
動画撮影、写真撮絵は自由に行っていただけます。

刀の抜き方・収め方・簡単な立ち回りを45分で体験するコース
長い体験は難しいけれど、一度やってみたいという方におすすめのコースです。
簡単な立ち回りの動画撮影が可能です。

体験の流れ

道場に到着後、忍者になるか侍になるかお選びください。
お着替えはお洋服の上から着ていただけます。
予め動きやすいお召物ですと着替えもスムーズです。

お着替えはスタッフがお手伝いいたしますので
着付けができなくてもご心配ありません。

Change your clothes to samurai outfit.

刀をお渡しします。
模擬刀で(本物の刀を模して作られた刀※切れません)
本物の刀の重さにも触れてみてください。
侍の凄さを体感していただきます。

刀を持って写真撮影を行います。

 

刀の基本的な使い方を学びます。
刀を抜く【抜刀】・刀を納める【納刀】など
意外と知らない刀の扱い方をご体験ください。
殺陣の基本も学びながら基本の型を行います。

Learn the sword movements.

基本の型をもとに、
1対1や複数名での立ち回りを行います。
時代劇の主役になりきって短い殺陣を演じます。
先生を切るもよし。仲間と役割を決めるもよし。
台詞も定型ものもからアドリブまで。
あなたの侍・忍者を思い切り演じてください。

Make a pair to act out a sword match.

殺陣を行う時の3つの注意点

【刀同士を当てない】
間違って体に当たると怪我をする恐れや、
刀が折れてしまう事があります。

寸止めが殺陣の基本!
相手と息を合わせ、
しっかり自分の体をコントロールして刀を振る。
戦いながらも相手を思いやるが殺陣の魅力の一つです。

体に刀を当てない】
殺陣を行うのは『竹光』という木でできた刀を使用しますが、
当たれば痛いです。
【怪我をさせない。怪我をしない】
これは殺陣を行うにあたり大切な心がけです。

十分な間隔をとる】
刀を振るには広いスペースが必要です。
お互いに近づいた状態で刀を振るのは危険です。

カメラワークや効果音・演技力で魅せるのが殺陣。
斬られた時の反応で本当に切ったように見えるのです。
斬るより斬られる方が演技力を求められます

コース詳細

・プライベートコース

侍か忍者となり、刀の基本的な扱い方を学びます。
殺陣の基本の手を学び、
最後は簡単な立ち回りができるようになります。

BGM・効果音をつけて時代劇のような殺陣を撮影します。

友人・ご家族だけで体験したい方、
YouTube撮影を行いたい方などにおすすめのコース
※1〜4名まで同一料金

〈コースの流れ〉
1. 着物に着替え
2. 正座・礼(正座が難しい方はお知らせください)
3. 刀の説明
4. 殺陣の基本の型・動作を練習
5. 日本語のセリフ・立ち回りの練習
6. 立ち回りシーンの本番
7. 記念撮影

・90分スペシャルコース

侍体験に加え、侍ショーもご覧頂き、
さらに人気の手裏剣投げも出来るコース。


〈コースの流れ〉
1.侍ショー体験
 3名の侍・忍者による、カッコよく楽しい侍アクションショー

2.侍体験

 着物・忍者衣装・鎧等に着替がえ、刀の持ち方・斬り方などを練習
   最後に一人ずつ、一分程度の立ち回りシーンを主役になって演じます。

・『書道体験』(希望者のみ)

 硯から墨をすり、筆使いの練習をして漢字 一文字書いてもらいます。
 清書した作品を記念にお持ち帰りください。

3.手裏剣投げ体験

   ゴム手裏剣を使い手裏剣投げに挑戦!
   的(マト)の真ん中に手裏剣が当たれば素敵な和小物をプレゼン1

クイック体験コース

1回45分のお手軽体験コース
一度刀を握ってみたかった方や、殺陣を習ってみたいが、まず体験してみたい方、
日々のストレス発散やリフレッシュ、運動不足解消におすすめのコース

〈コースの流れ
1.侍・忍者に着替え
2.基本の型三手を学びます
3.三手を基本とした立ち回り
4.写真撮影