大阪にある殺陣教室・忍者教室。外国人向けショーの実績多数あり。

NHKは12日、2016年の大河ドラマは戦国時代の英雄的武将・真田幸村を主人公とした「真田丸」を制作すると発表した。脚本は人気劇作家の三谷幸喜氏(52)が手掛ける。

大河ドラマ第55作。2016年1月に放送スタート、全50回。

「大坂の陣」――劣勢明らかに追い込まれた大坂城。そこに駆け付け、抜群のリーダーシップを発揮。胸のすくような活躍をした真田幸村。戦国時代のスーパースターの波乱万丈の生涯を、三谷氏が勇気と愛に満ちたオリジナルストーリーとして描く。

タイトルの「真田丸」は幸村が大坂の陣で築いた砦の名前。徳川家康軍を相手に果敢に戦った。また、戦国の荒波に立ち向かう真田家を一艘(そう)の船に例えた。

三谷氏の大河ドラマ脚本は2004年にSMAPの香取慎吾(37)が主演した「新選組!」以来2度目。

主演俳優も選定中。候補とされているのは三谷作品と縁が深い俳優陣。三谷氏がメガホンを執った昨年の映画「清須会議」に主演した役所広司(58)や、同作に出演した佐藤浩市(53)らベテラン勢の名前が挙がっている。

最近は20代の若手俳優の主演が続いているが、NHK関係者は「往年の大河ファンからは、演技力をしっかり身に付けた俳優による骨太な作品を望む声も強 い」と話している。役所や佐藤のほか“三谷組”の俳優、女優は人気者ばかり。豪華俳優陣による戦国絵巻が展開されそうだ。

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